宮崎県

第1期コレクション展

宮崎県立美術館では、「郷土出身作家及び本県にゆかりのある作品」 「わが国の美術の流れを展望するにふさわしい作品」 「海外のすぐれた作品」 という3つの柱にそって、作品収集を進めてきた。開館後20年以上を経て、総収蔵点数は4,000点を超え、充実したコレクションになっている。展示室1では、この中からコレクションを代表する国内外の名品を選りすぐって紹介。ピカソをはじめとする海外作家の名品、日本美術史に大きな足跡を残した国内作家の名品、そして当館の特色の一つであるシュルレアリスムコレクションの名品とともに、毎回テーマを変え、特定の分野やグループ等にスポットを当てた特集展示も行う。今回は、昨年度新たに収蔵したフィニーの作品を初公開する。

開催概要

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アートになった猫たち展(大分展)

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