愛知県

ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション(愛知展)

約50万点の作品を所蔵する世界有数の美術館として知られるボストン美術館。本展では、その広範なコレクションから、古代エジプト美術、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画、版画・写真、現代美術の7分野にわたる珠玉の80点を紹介する。また、ボストン美術館のコレクションを築いてきた収集家たちの物語にも着目し、作品がどのように収集家の心をとらえ、美術館に収蔵されることになったのかを探る。これまで同館でご紹介してきた、ファン・ゴッホが描いたジョゼフ・ルーランとルーラン夫人の夫婦の肖像画、モネの《睡蓮》、徽宗の《五色鸚鵡図巻》をはじめ、初出品の《ツタンカーメン王頭部》、英一蝶の巨大な《涅槃図》、ウォーホルの《ジャッキー》など、東西の名品が堪能できる。

開催概要

  • 会期

    2018.02.182018.07.01
  • 会場

    名古屋ボストン美術館
    http://www.nagoya-boston.or.jp/
    名古屋市中区金山町1-1-1 金山南ビル内
  • 観覧料金

    一般=1,300円
    高大生=900円
    中学生以下無料

    ※平日17:00以降の高校生は無料
    ※学生の方は証明書提示
    ※身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳(知的障害者)、被爆者健康手帳、精神障害者保健福祉手帳を提示された方は、高大生料金が適用(介護者1名様は無料)
    ※入館券提示で、ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋での飲食が10%割引(一部を除く)

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    名古屋ボストン美術館、ボストン美術館、朝日新聞社
  • 休館日

    月曜日(祝祭日、振替休日の場合は、その翌日)

  • 開館時間

    10:00〜19:00 ※入館は閉館の30分前まで
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