埼玉県

企画展「暁斎・暁翠が見た明治維新150年」展

2018年を迎えた本年は、明治維新からちょうど150年の節目の年にあたる。全国でも関連の企画展やイベントが開催されているが、同館では幕末から明治前期に活躍した河鍋暁斎が戊辰戦争や西南戦争などの史実を元に描いた錦絵や、文明開化を諷刺した版本などの挿絵の他、当時、実際に上演された芝居の一場面を描いた行灯絵の下絵などを展示する。
また、まさに明治元年生まれの暁斎の娘・暁翠が、父・暁斎の亡き後、暁斎の仕事を引き継いで描いた正月用の錦絵なども展示。いずれも当時の庶民の意識や風俗を知る上でも貴重な資料となっている。

開催概要

  • 会期

    2018.05.012018.06.25
  • 会場

  • 観覧料金

    一般=600円(500円)
    学生(中〜大学生)=500円
    小学生以下=300円
    美術館友の会=無料
    かえる友の会=500円

    ※学生の方は、学生証を提示
    ※友の会会員の方は、会員証を提示
    ※障がい者手帳をお持ちの方は割引あり

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    河鍋暁斎記念美術館
  • 休館日

    毎週木曜
    毎月26日~末日

  • 開館時間

    10:00〜16:00 
  • お問い合わせ

  • カレンダーへ登録

直前の記事

マナブ間部展

マナブ間部(1924~1997)は熊本県宇土郡不知火村(現宇城市不知火町)に生まれ、10歳で家族とブラジルに移住した。幼い頃から絵を描くことが好きで、コーヒー園で働きながら油絵を描き始める。その後、耕地を手放し画家として

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る