山形県

特別展 昭和の目撃者 林忠彦VS土門拳

ともに戦前に報道写真家とし出発した林忠彦(1918-1990)と土門拳(1909-1990)。戦後は多くの雑誌に連載をもち、人々の記憶に留まる不朽の名作を数多く残した。
本展は、戦時体制下、そして敗戦の混乱期から力強く立ち上がっていく日本人の姿を活写した二人の写真家の足跡を”対決”風に辿る。「昭和の歩み」と「昭和を代表する顔」、各々の個性が溢れる「風景写真」。代表作とともに同じ被写体をどう捉えたか、その違いにも注目。

開催概要

  • 会期

    2018.04.192018.07.17
  • 会場

    土門拳記念館
    http://www.domonken-kinenkan.jp/
    酒田市飯森山2-13(飯森山公園内)
  • 観覧料金

    一般=800円、学生=400円
    小/中学生無料
    ※障がい者手帳をお持ちの方は入館料が半額、同伴の方も割引になる場合もあるので、詳しくは土門拳記念館へ要問い合わせ
    ※特別展期間中は料金が変更になる場合がありますので、来館前にご確認ください。

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    土門拳記念館
  • 休館日

    4月~11月 無休
    ※展示替えのため臨時休館する場合があります。

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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