三菱一号館美術館、来館者数300万人突破!今日から記念キャンペーン

フィリップス・コレクション展」が開催されている東京・丸の内の三菱一号館美術館で、訪れた観客が18日、2010年の開館から通算300万人に達した。

記念すべき300万人目となったのは、この日、午前10時の開場間もなく訪れた小川稔さん(64)=写真左=。同美術館の高橋明也館長=写真右=から記念品が贈られた。

小川さんは日本近代美術の研究者で、神奈川と長野の二つの美術館の館長も務めている美術関係者。「西洋美術の名画を見るのを楽しみにして来ました。節目の入場者になるとは運がいいですね」と笑顔で話した。小川さんに記念品を渡した高橋館長は「8年でこの数字に到達することは、開館当初、想像できませんでした。美術ファンの間で定着してきた実感があります」と喜びを語った。

同館ではこれを記念し、本日19日から21日まで来館者全員にノベルティ(ふせん)をプレゼントするなど「Thank you 3 days」キャンペーンを実施する。詳細は同館ホームページへ。

「フィリップス・コレクション展」は2019211日まで。

 

新着情報一覧へ戻る