プラド美術館展 “ベラスケスと絵画の栄光”

[東京展]2018 2.24〜5.27
[兵庫展]2018 6.13〜10.14

[東京展]2018 2.24〜5.27
[兵庫展]2018 6.13〜10.14

[東京展]2018 2.24〜5.27
[兵庫展]2018 6.13〜10.14

仁和寺と御室派のみほとけ — 天平と真言密教の名宝 —

[東京展]2018 2.24〜5.27
[兵庫展]2018 6.13〜10.14

[東京展]2018 2.24〜5.27
[兵庫展]2018 6.13〜10.14

東京国立博物館 (上野公園) 2018 1.16~3.11

北斎とジャポニスム

国立西洋美術館 [東京・上野公園]2017 10.21〜2018.1.28

国立西洋美術館 [東京・上野公園]2017 10.21〜2018.1.28

国立西洋美術館 [東京・上野公園]2017 10.21〜2018.1.28

ブリューゲル展

[東京展]2018 2.24〜5.27
[兵庫展]2018 6.13〜10.14

[東京展]2018 2.24〜5.27
[兵庫展]2018 6.13〜10.14

東京都美術館 2018 1.23〜4.1

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  • (下)朝顔 ドーム兄弟も魅了

    葛飾北斎は、エミール・ガレやドーム兄弟といったアール・ヌーボーの作家たちにも影響を与えた。19世紀末から20世紀初頭にかけて優雅な装飾を追求した彼らは、北斎の描く動植物を工芸品の図案の参考にした。デザイン性に優れ、生き生きとした描写が新鮮だったからだ。西洋には切り花などを題材にした静物画はあったが、土に根を下ろした植物を主役に据える作品はほとんどなかったのだ

  • (中)モネも捉えた見えない風

    無数の懐紙が宙に舞う。めくれ上がったり、波打ったり。葛飾北斎は、一枚一枚に表情をつけて風の動きを見事に捉えた。
     目に見えないものや、波など形の定まらないものをも描き出す「画狂」ぶり。透視図法にのっとった西洋画にはあまり見られない、手前中央に樹木を配して画面を分断する構図。新たな表現を模索していた西洋の画家たちは、北斎の風景画にも衝撃を受けた。

  • (上)人体表現を学んだドガ

    HOKUSAIが西洋に与えた衝撃  両手を腰に当てた力士とバレリーナ。自信ありげな雰囲気や、グッと浮き出た肩甲骨まで似ている。印象派の画家、ドガは、踊り子や裸婦を描いて人体表現を追究した。葛飾北斎の絵手本「北斎漫画」も参

  • (下)朝顔 ドーム兄弟も魅了

    葛飾北斎は、エミール・ガレやドーム兄弟といったアール・ヌーボーの作家たちにも影響を与えた。19世紀末から20世紀初頭にかけて優雅な装飾を追求した彼らは、北斎の描く動植物を工芸品の図案の参考にした。デザイン性に優れ、生き生きとした描写が新鮮だったからだ。西洋には切り花などを題材にした静物画はあったが、土に根を下ろした植物を主役に据える作品はほとんどなかったのだ

  • (中)モネも捉えた見えない風

    無数の懐紙が宙に舞う。めくれ上がったり、波打ったり。葛飾北斎は、一枚一枚に表情をつけて風の動きを見事に捉えた。
     目に見えないものや、波など形の定まらないものをも描き出す「画狂」ぶり。透視図法にのっとった西洋画にはあまり見られない、手前中央に樹木を配して画面を分断する構図。新たな表現を模索していた西洋の画家たちは、北斎の風景画にも衝撃を受けた。

  • (上)人体表現を学んだドガ

    HOKUSAIが西洋に与えた衝撃  両手を腰に当てた力士とバレリーナ。自信ありげな雰囲気や、グッと浮き出た肩甲骨まで似ている。印象派の画家、ドガは、踊り子や裸婦を描いて人体表現を追究した。葛飾北斎の絵手本「北斎漫画」も参

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    兵庫県

    日本スペイン外交関係樹立150周年記念 兵庫県政150周年記念事業 プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光(兵庫展)

    会場

    会期

    2018.06.132018.10.14

    マドリードにあるプラド美術館は、スペイン王室の収集品を核に1819年に開設された、世界屈指の美の殿堂です。本展は、同美術館の誇りであり、西洋美術史上最大の画家のひとりであるディエゴ・ベラスケス(1599-1660年)の作

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    東京都

    ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜

    会場

    会期

    2018.01.232018.04.01

    16世紀フランドルを代表する画家、ピーテル・ブリューゲル1世に始まり150年にわたって画家を生み出した、ブリューゲル一族。その系譜を辿りながら、一族の画家たちが手がけた風景画、風俗画、花の静物画などを通して、フランドル絵画の魅力に光をあてます。本展は通常見ることができない個人所蔵の絵画など約100点により構成されます。

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    東京都

    ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか

    会場

    会期

    2018.05.302018.09.03

    本展は、肖像芸術の様々な特質を、ルーヴル美術館の全8部門の代表的作例を通じて浮き彫りにするものです。3000年以上も前のエジプトの棺用マスクから、ルイ14世やナポレオンなどの君主像、華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像まで、肖像芸術の魅力をお楽しみください。

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    東京都

    ミケランジェロと理想の身体

    会場

    会期

    2018.06.192018.09.24

    「神のごとき」と称えられたイタリア・ルネサンスの巨匠、ミケランジェロ・ブオナローティ( 1 4 7 5 ~ 1 5 6 4 )。 彫刻、絵画、建築のすべての分野で傑出した作品を残した天才は、生涯「彫刻家」という肩書にこだ

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    東京都

    東西美人画の名作 《序の舞》への系譜

    会場

    会期

    2018.03.312018.05.06

    このほど、近代美人画の最高傑作である上村松園作《序の舞》(重要文化財)の修理が完成し、本展にてはじめて一般に公開される運びとなりました。上村松園(1875-1949)は、京都に生まれ鈴木松年や竹内栖鳳らに学びながら、独自の美人画様式を確立。官展を中心に活躍し、昭和23年(1948)、女性としてはじめての文化勲章を受章しました。昭和11年(1936)作の《序の舞》は、松園のもっとも充実した時期に制作された代表作のひとつです。
    本展では、この機に、江戸時代の風俗画や浮世絵に近代美人画の源流を探りながら、《序の舞》に至る美人画の系譜をたどります。明治中期から昭和戦前期までの、東京と関西における美人画の展開を、松園をはじめ菱田春草、鏑木清方、菊池契月、北野恒富ら著名作家たちの名作を中心に俯瞰いたします。

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    神奈川県

    ヌード NUDE ―英国テート・コレクションより

    会場

    会期

    2018.03.242018.06.24

    本展は、世界屈指の西洋近現代美術コレクションを誇る英国テートの所蔵作品により、19世紀後半のヴィクトリア朝の神話画や歴史画から現代の身体表現まで、西洋美術の200年にわたる裸体表現の歴史を紐ときます。フレデリック・ロード・レイトンが神話を題材として描いた理想化された裸体から、ボナールらの室内の親密なヌード、男女の愛を永遠にとどめたロダンの大理石彫刻《接吻》[日本初公開]やシュルレアリスムの裸体表現、人間の真実に肉迫するフランシス・ベーコン、さらにはバークレー・L・ヘンドリックスやシンディ・シャーマンなど、現代における身体の解釈をとおして、ヌードをめぐる表現がいかに時代とともに変化し、また芸術表現としてどのような意味をもちうるのか、絵画、彫刻、版画、写真など約130点でたどります。

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    東京都

    ヘレンド展 ― 皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯 ―

    会場

    会期

    2018.01.132018.03.21

    ヘレンドとは、ハンガリーの首都・ブダペストから南西に約110キロを隔てた静かな村にある磁器製作所です。1826年に創設され、ハプスブルク家の 保護を受けて発展し、各国の王侯貴族に愛好されました。ハンガリーを代表する高級磁器窯として、今日に至るまで高い評価を得ています。「オーストリア 帝室・ハンガリー王室御用達」であったヘレンドは、19世紀後半、当時盛んに開催された万国博覧会へ積極的に出品します。万博での好評は、大英帝国の ヴィクトリア女王からのディナーセットの発注や、フランスのナポレオン三世妃ウージェニーの買い上げなどにつながり、名声を高めていきます。 本展では開窯初期の希少な逸品から、バロックやロココといった伝統的な様式を踏襲した名品に加え、中国や日本の陶磁器に学んだ東洋風の作品群、 そして現代の製品までおよそ150件、約230点※が一堂に集まります。ヘレンド190年余の歴史と、優雅で華やかな磁器の魅力をご堪能ください。

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    東京都

    神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の驚異の世界展

    会場

    会期

    2018.01.062018.03.11

    15世紀半ばに大航海時代が幕をあけて以降、ヨーロッパでは領土の拡大のみならず、未知の世界探検が行われ、新たな動植物や鉱物などが発見されていく。プラハでルドルフ2世の宮廷文化が花開いた16世紀末から17世紀始めは、望遠鏡による天体観測が始まり、ガリレオ・ガリレイ(1564〜1642年)が地動説を唱えるなど、人々の宇宙への眼差しも飛躍的に広がった時代だった。本展では天体観測機器のほか、天文学や錬金術に関する貴重な資料を紹介する。

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